現金化業者にセキュリティコードを教えて悪用されない?現金化に必要な個人情報とは

現金化業者にセキュリティコードを教えて悪用されない?

クレジットカードのショッピング枠を使って現金化にするとき個人情報を教えるのが不安な場合は実績のある業者を選ぶと安心です。

ここでは、なぜセキュリティコードが必要になる場合があるのか解説しているので申し込む前に参考にしてみて下さい。

 

現金化業者を利用する際に必要な個人情報

申し込みをするときクレジットカードの情報を現金化業者に教える必要があります。

  • クレジットカードの裏表を写した画像
  • カードに記載されてる番号や名義人

など必要になってきます。

有効期限が過ぎてないかも確認してくるので不正ができないように厳重にチェックされます。

偽造防止や他人名義のカードを使っていないかチェックするために、顔写真付きの身分証も必要になるので、免許証またはマイナンバーカードを事前に用意しましょう。

クレジットカード現金化のやり方!仕組み・流れを解説

申し込むときの申請方法

現金化業者のサイトに申し込みフォームがあるので必要事項を入力して送信します。

メールアドレス宛に返信が来るのでそのときに身分証とクレジットカードを撮影した画像を送ります。

ほとんどはメールでのやり取りです。電話で折り返し連絡がくる場合は担当者が詳しく指示してくれます。

しばらくしても返事が来ないときは迷惑メールフォルダを確認してみましょう。

それでも返事が来なければ受信拒否になっていないかも確認します。

営業時間内であれば15分以内に連絡来るので、返事が遅い場合はこちらから電話で問い合わせてみるとすぐに対応してくれます。

メールで身分証やクレジットカードの画像を送ったら何を購入したらいいのか教えてくれます。

購入したら商品番号のスクショをメールで送ると確認作業に入ります。問題がなければ指定した銀行口座に振り込まれます。

基本的な流れは同じですが商品購入はそれぞれで業者がカードを使って決済する場合もあります。

担当者にクレジットカード番号を教えるのはなぜか?

現金化業者で決済手続きする際に必要になるため

クレジットカードを使って申込者が購入して業者に商品番号を教えるやり方と、業者の方が申込者のクレジットカードを使って決済をするやり方があります。

業者の方で買い物したときにキャッシュバックを得てから買取するパターンもあるためカード番号を教えることがあります。

申込者が買い物するときのトラブルを防ぐために現金化業者が決済することは今では珍しくないので、信頼できる会社なら教えても大丈夫です。

本人名義のクレジットカードかどうかをチェックするため

知り合いや友人など他人のクレジットカードを使って申し込む人がいるため、身分証と合わせて本人か確認してきます。

中には盗難カードが使われる場合もあります。

現金化業者はスピード重視で即口座に振り込むため、偽情報で申し込まれると発覚した際に犯人と連絡が取れなくなることも出てきます。

偽造のクレジットカードも出回っているので、現金化業者が知らないでその番号を使うとカード会社からペナルティが課せられることがあります。

申込者が悪質だと現金化業者が泣き寝入りすることになってしまうので、身分証とカードの画像を照らし合わせてチェックをします。

カードの裏面にあるセキュリティコードは教えないといけないのか?

クレジットカードには番号の他に裏面に3桁の番号が書かれています。

お店などで買い物をするときはあまり意識しない番号ですが、ネット決済をするときにセキュリティコードの3桁を入力することがあります。

これは本人のカードなのか確認するための物で、カード番号とローマ字の名義人だけでは決済が行えないように厳重にしてあるのです。

決済するときにセキュリティコードがわからないと入力が終わらないので次に進めません。

商品を購入して業者に商品番号や品物を送るやり方ならセキュリティコードは業者に伝えることなく自分で入力できます。

しかし業者の方で決済を行うやり方が今では主流になってきているので、どうしてもセキュリティコードを教える必要が出てくることもあります。

心配であればセキュリティコードを必要としない業者を探してみましょう。

申し込み時にセキュリティコードを求めない現金化業者

大手の現金化業者の中でセキュリティコードを提出しなくていいのは次の3社です。

・換金率が高いことで知られている「プライムウォレット
・振込みスピードが業界内で早い「スピードペイ
・女性限定プランが人気の「ハピネス

これらの業者だとカード番号、名義人、有効期限だけで申し込めます。

現金化業者の中でも有名な「おひさまクレジット」「ゴールドクレジット」「ギフトクレジット」などはセキュリティコードが必要になる場合があります。

セキュリティコードを教えるように催促されたら?

カード番号以外にセキュリティコードが求められてしまったら教えないと次に進めません。

怪しいなと思ったり考えな直したいときは申し込みキャンセルできるのでこの時点で止めても構わないです。

セキュリティコード不要な現金化業者ならカード番号だけでも申し込めるので、どうしても抵抗がある場合はコード不要の業者に申し込みましょう。

コードが不要な場合はクレジットカードの裏面を撮影するときに3桁の部分を隠した状態で撮影します。

セキュリティコードを教える場合は裏面全部撮影して提出する必要があります。

業者を使わないで自分でクレジットカード現金化する方法は3つ

大切なセキュリティコードを業者に教えても大丈夫なのか?

大手現金化業者はほとんどが老舗なので信頼と実績がある会社ならそれほど気にする必要はありません。悪用されていれば今ごろ問題になって夜逃げしています。

新規の現金化業者だと実績がないので、セキュリティコード教える段階になったら一旦申し込むのを止めた方が安心です。

信頼できる業者かどうかは会社の概要を見ればわかります。

きちんとした会社なら所在地、電話番号、経営者の名前などが記載されています。

怪しげな業者だと携帯電話の番号だけだったり、会社概要がどこにも書かれてないので信頼しても大丈夫なのか見分けが付きます。

しかし絶対安全とはいえないので万が一情報が漏れるリスクは頭に入れておく必要があります。申し込む前に業者選びをしっかりすることが大事です。

クレジットカードの現金化は法律違反?カード会社の規約違反である

現金化業者にセキュリティコードを教えて悪用されないかのまとめ

ショッピング枠を現金にしたいなら換金率の高い業者と信頼と実績のある所を選べばお金の悩みは解決します。

現金化業者に申し込むときは個人情報を教えるわけですから業者選びは慎重に行う必要があります。

セキュリティコードを教えるのが心配なら教えなくてもいい業者がありますし、大手の現金化業者ならセキュリティコードを教えても信頼関係で成り立っているのでそれほど心配することはないです。

  • この記事を書いた人
高橋 直樹

高橋 直樹

43歳の元ギャンブラー。お金に困った時に役立つ情報をブログで配信!今月ピンチな場面で役立つクレジットカード現金化について詳しく解説!様々な現金化業者を実際に利用し、忖度なしで辛口で評価!利用者目線で業者選びに役立つコンテンツを意識して記事を執筆しています。

-現金化の注意点

高還元率の優良店
【公式】アーク(Arrk)
24時間365日対応!※クレジットカード以外はご使用できません