現金化の裏ワザ|レシート買取アプリ「ONE」の危険性!クレジットカード現金化した人の口コミ・体験談

レシート買取アプリ「ONE」で現金化!換金する仕組みやコツ。口コミ評判は良い?悪い?

最大1日5枚のレシートを撮影して送るだけで、現金買取してくれるお得なアプリ「ONE」。

この記事では、レシート買取アプリ「ONE」を使う前に知っておきたい危険性について詳しく解説しています。

これから「ONE」を使おうとしている人や、「ONE」に関心を持っている人は必ず読んでおくことをおすすめします。

公式URL:https://wow.one/app/

レシート買取アプリ「ONE」とは?

ONEはGoogleスマホでも、iPhoneでも使えるアプリです。

やり方は簡単で、アプリ内の買取ミッションの「全種類のレシート」から1日最大で5枚までのレシートを撮影して送るだけで、その場で現金買取してくれます。

コンビニ、スーパーで買い物をしてもらうレシートならば、基本的にどんなレシートでも買い取ってもらうことができます。

一つ条件があって、撮影時から2ヶ月以内のものと限定されています。

買取金額は1円が基本ですが、ときどき2円や10円など高単価での買取が発生します。

また、それ以外にも独自のキャンペーンがあり、200円などの超高単価案件などもあります。

レシート買取アプリ「ONE」の危険性!3つのリスク

利用者の個人情報が特定されるリスク

「ONE」のプライバシーポリシーを読むと、レシートの画像や居住地・年齢・職業などの情報をそのまま提携先に提供する場合がある、という記載があります。

つまり自分のレシート画像や、個人情報に関することがいくら提携先とはいえ知らないうちに別の会社などに漏れてしまう可能性があるということです。

「ONE」を利用することは安全だとしても、どこに個人情報が漏れているかわからず、第三者に自分のことが特定される可能性もあり危険です。

ミスをしただけで不正利用と判断されるリスク

レシートの画像を送るだけというと手軽にできるイメージがありますが、手軽な分うっかり間違えてレシートを送ってしまう可能性もあります。

しかし、利用者がミスをしたことで訂正を依頼したら不正利用と判断されてしまった事例があります。

手軽に利用できるのにペナルティは厳しいというのが怖いです。

アカウントが凍結されるリスク

「ONE」では運営が不正利用だと判断して利用者のアカウントを凍結することがあります。

不正利用と判断される例

・ミッションに合わない画像を送信する
・ひとつのアカウントで同じ画像を使い回す
・他のアカウントで使った画像を使い回す
・自分のものでないレシートを使用する

凍結は解除されることもありますが、条件については公開されていません。

ほんのささいなミスで「ONE」が二度と使えなくなるリスクがあるのです。

レシート買取アプリ「ONE」利用者の良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

レシートならどんなものでも(2ヶ月以内)買取可能なのがすごいと思う。
デザインもいいし考え方も面白い。
こういう感じのお小遣いが貯まるアプリ、他にもいろいろと試してみたのですが、なかなか続けることができませんでした。そんな中、着実にお小遣いを貯めることのできるアプリを探してONEににたどり着きました。

悪い口コミ

カメラにズームやフラッシュがない。スマホの影がレシートに写ったりする。
同じ店で2回並んで買ったレシート。内容も違うのにキャンセルされてしまった。
レシートを買取ってくれるのは嬉しいんですが、普通の買い物だと一回で5千円以上買うと、レシートが縦長になって撮影が大変。

ONEは総じて高評価のアプリです。

確かに多少の問題点はあるものの、手軽にレシートを買い取り、お小遣い稼ぎができるので、メリットのほうが明らかに大きいと言えます。

レシート買取アプリ「ONE」の使い方

①まずはアプリのインストール

通常のアプリと同じように、GoogleでもiPhoneでも可能です。

②登録する

これもLINEなどと同じ仕組みです。

スマホの番号を入力すると、ショートメールに本登録のメールが届きます。

あとはそれをタップするだけで登録完了です。

③レシートの現金化

ホーム画面にいくと、買取ミッションが表示されます。

いくつかミッションはありますが、まずは全種類のレシートから。

タップすると注意事項が出てきます。

2ヶ月以内にもらったレシートであれば、他の条件はありません。

④レシートの撮影

次に下部の「注意事項に同意して参加する」をタップすると、いつものカメラ撮影画面が現れます。

白い線のマス目のガイドに合うように、まっすぐレシートを撮影します。

⑤買取完了

撮影するとすぐに買取額が表示され、これで買取完了です。

再度ホーム画面に戻り「ウォレット」をタップしてみましょう。

累積の買取額が表示されます。

⑥3〜5を繰り返す

あとは、これを繰り返すだけ。

最大1日5枚までのレシートを買い取ってくれます。

レシート買取アプリ「ONE」のメリット

登録から撮影までめちゃめちゃ簡単

使い方にあるように、ONEは複雑な操作は一切ありません。

できるだけシンプルに簡単に、誰でも使えるように工夫されています。

普段、買い物でレシートをもらう人の多くは主婦層が中心。

レシートの買取作業だけですから、できるだけ簡単に主婦の大切な時間を削らないように上手く設計されています。

処分していたレシートを有効活用できる

レシート1枚1円と思うかもしれませんが、これは考え方によっては大きな差です。

ご存知の通り、レジ袋が有料化されたことによって、実質的にスーパーやコンビニでの買い物が値上げとなりました。

つい、うっかり袋を忘れるなんてことありませんか?

ONEはそんな処分していたレシートを買い取ることによって、実質的にレジ袋代を支払ってくれます。

その他アンケートの回答で稼ぐことも出来る

基本は全種類のレシート買取ですが、ONEではそれ以外でも期間限定でキャンペーンやアンケートを実施しており、これに参加することで稼ぐことができます。

中には200円なんて高額買取もあるので、積極的に参加してみましょう。

レシート買取アプリ「ONE」のデメリット

1日5枚という制限

お得にレシートを買い取ってくれるONEですが、もちろん制限はありません。

レシートは1日5枚までの買取と決まっています。

無制限にしてしまうと、10個の商品を10回に分けてレシートをもらうなんてことができてしまいますから、ここは仕方ないですね。

どんなレシートなら高価格で買い取りをしてもらえるのか」という点が不明

ONEのレシート買取は、1円〜10円までと幅があります。

9割以上は1円買取が基本になっていますが、ごく稀に2円、ごくごく稀に10円という高額買取があります。

ですが、どの商品を買うと10円買取になるのか、わかりません。

一説によると、ランダムで発生し、ONEを飽きさせないための仕組みという話があります。

出金手数料はすごく安いとは言い切れない

ウォレットに溜まった現金を自分の銀行口座に移す場合、出金手数料が安いとは言えません。

毎日コツコツが基本的ですので、一年間レシートを買い取ってもらい、ある程度の額が貯まったら、出金するのが賢いやり方です。

 

レシート買取アプリ「ONE」のまとめ

不要だったのはずのレシートを買い取ってくれるアプリONE。

手軽に稼げる便利なアプリですが、この記事で説明したように実はリスクもいくつかあるので、失敗をしないためにも利用する際には慎重に考えることをおすすめします。

今まで買い物して、その場で捨てていたはずのレシートを、これからは持って返って確実に買取してもらい、賢くお金にしていきましょう。

  • この記事を書いた人
高橋 直樹

高橋 直樹

43歳の元ギャンブラー。お金に困った時に役立つ情報をブログで配信!今月ピンチな場面で役立つクレジットカード現金化について詳しく解説!様々な現金化業者を実際に利用し、忖度なしで辛口で評価!利用者目線で業者選びに役立つコンテンツを意識して記事を執筆しています。

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