【後払いの飛ばしとは】飛ばすとどうなる?5ch口コミで分かった踏み倒した場合のリスク・最悪の結末とは

支払いが苦しくて「飛んじゃおうかな…」と思っているそこのあなた、ちょっと待ってください!

「飛んだ後クレジットカードが作れないくらいどうってことないから平気!」と安易な考えは危険です。

今回は、後払い現金化で飛ばしたらどうなるか、口コミや噂も含めて解説していきます。

後払い現金化の“飛ばし”の意味

支払いをせずに逃げた、踏み倒したという状態を“飛ばし行為”といいます。

人が逃げる、バイトをバックれるなども「飛ぶ」と言うことがありますよね、同じ意味です。

近頃、クレジットカードを持っていない人に向けて後払い現金化業者が増えています。

そしてネットでは『後払い現金化はバックレOK』と飛ぶことを推進しているような記事も目に止まります。

しかし実際にはこの飛ぶ行為は、危険が伴うので安易に行うのはおすすめできません。

後払いを飛ばした人に関する口コミを集めました

飛ばした人たちの口コミから見ていきましょう。

・平柳飛ばしたけどまた後払い増えたからウィズユーに申し込むわ…もうホントおわってんな
引用元:5ちゃんねる

・毎日後払い業者の委託先の法律事務所から電話くるし郵便受けにカラフルな封筒だらけwwww
引用元:鈴木さん速報

ネットで検索するとやはり飛ばした経験を持つ人はいました。

しかし、お金に困って様々な業者から同じことを繰り返している、支払いの催促が来るなど簡単に逃げられるわけではなさそうです。次の項目で詳しく説明しますね!

ぶっちゃけ、飛ぶと実際どうなっちゃうの?

後払い現金化サービスは、クレジットカードを持っていない人でも利用できます。

その手軽さからブラックリストに載っている人も利用しやすいと人気がありますが、契約を交わしているので飛ぶ行為はどう頑張っても正当化できません。

業者があり得ない金額の手数料を提示しているなど明らかな違法性がある場合は別ですが、そこまでの悪徳業者はあまりいないでしょう。

口コミから見た飛んだ後に起こることをまとめてみました。

取り立ての連絡

支払い期日までにお金を払わないと、まずはメールやショートメールで業者から取り立ての連絡が来ます。

その連絡を放置すると電話がかかって来るのが一般的な流れです。

勤務先へ電話で支払いの催促、脅し

あなたが飛んだ後業者の電話に出ている場合「勤務先にバラしますよ」と脅しを含むことを言われるでしょう。

また、電話を無視している場合は勤務先へあなた宛で電話されます。

詐欺罪で訴えられる

飛ぶと業者が弁護士を立ててあなたを訴える可能性があります。

売買契約に基づいた取引を行なっているので、罪に問われてしまいます。

業者が違法なら飛んでもOK?!返済する必要がないって噂はデタラメ

「後払い現金化業者は違法な運営しをているから、とんでもOK!」とバックレることを推奨するような記事も目にしますが、それはデタラメです。

後払い現金化業者の全てが違法とは言い切れません。

とはいえ、高額な手数料などトラブルも多く金融庁が注意喚起している事実もあります。

飛ばした後に起こる最悪の結末は何?

ここまで読んでわかるように、未払いでバックレていると支払いの催促の連絡が来ます。

そして家族や勤務先にバレて社会的信頼を失うことが多いです。

その結果、会社から解雇されるなんて結末も可能性があります。

また、裁判になると弁護士を雇うことになり着手金など費用が発生して出費が増えます。

お金がなくて支払いを飛んだのに、弁護士費用がかかったらさらに支払い地獄になります。

飛ばしの意味、リスクのまとめ

今回口コミを調べていて「支払いできないから飛んじゃおう」と安易な行動のせいで後悔している口コミも多かったです。

お金に困っているから現金化サービスを利用した…という理由もあるでしょう。

しかし、飛ぶくらいなら支払い期日を延期してもらってでも商品代金をきちんと払いましょう。

支払い期日の延長は業者によってできるか異なりますが、相談してみることをお勧めしますよ。

後払い現金化サービスは手軽で便利ですが、計画的な利用を心がけましょうね。

  • この記事を書いた人
高橋 直樹

高橋 直樹

43歳の元ギャンブラー。お金に困った時に役立つ情報をブログで配信!今月ピンチな場面で役立つクレジットカード現金化について詳しく解説!様々な現金化業者を実際に利用し、忖度なしで辛口で評価!利用者目線で業者選びに役立つコンテンツを意識して記事を執筆しています。

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